読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた「解凍少女」の日常。

不妊治療で授かった「解凍少女」と猫とアラフォー夫婦の日常

よろしくアイシューと夫婦のセオリー

妊娠するまで通っていたホットヨガ
落ち着いたら再開したいな〜と思っていたのですが、先日「落ち着く日なんて来ない!」と気付いたので速攻再入会の手続きをして当日のクラスに飛び込んできました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170418002120j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170418002139j:plain
別のスタジオの産後ヨガに行っていたのですが、あちらはムスメをスタジオに放牧しておくためまったく集中できなくて(ムスメの動向が気になってヨガどころじゃなくなる)。本当に久々に、深〜くヨガを楽しめた時間でした。
でもやっぱり完全にムスメのことを忘れるなんてできず、シャバーサナで目を瞑る度に可愛い笑顔が浮かんできて…汗と一緒に涙も流しました。
クラスが終わったらマンガの通りシャワーも浴びず(すんごい行列に並ばなくてはいけないのだ)猛ダッシュで家まで。


たかだかほんの2時間程度離れただけなのに、何日間も会ってないような気持ちになって、ムスメを抱きしめたらまた泣きそうになってしまいました。笑

まさに「会えない時間が〜愛育てるのさ〜目をつぶれば君が居る〜♪(郷ひろみ)」ってやつ。笑


私のは遊びなので一緒にすると怒られそうですが、必要に迫られ保育園に預けているママ達の気持ちをほんの少し体感できた気がします。
お友達もできるし発達の面でも良さそうだし保育園いいな〜と思っていましたが、お母さん達が抱く想いを知ると手放しに羨ましがることはできないなと反省。

なんたって身内の夫に預けるのさえ不安なんだから、預け先が信頼に足る人物かわかるまではママさん達の不安はいかばかりかと思います。
運良く「信頼できるプロ」と出会えたならこれほど心強いことはないと思うので、皆さんに素敵な出会いがありますようにと願っています。

ちょっと話しが横道に逸れましたが、逸れたついでにイマイチ信用ならん身内こと夫について。
マンガにあんまり出て来ないことからお察しのとおり、育児に協力的か非協力的かっていうと間違いなく非な方。言えばやってくれるけど、とにかく家に居ない。
そしてとにかく積極性に欠けるので(これは10年近く一緒に暮らしてよおくわかった)、たぶんそうなるだろうと思っていた通りの「実質毎日ワンオペ」が定着しつつあります。

不満もあるけど、まあある程度は納得しています。
というわけで、ついでに夫フォロー(になってないかも?)的なマンガもこさえました。f:id:kaitousyoujyo_haha:20170418002156j:plain
こんな夫婦の関係性を寂しく感じたり「結婚したのだからゴハンが食べられたり生活の基盤をつくるのは当然のことで、それプラス何ができるかが大事!」と思ってくれる方もいるかもしれません。

実際ツイッターにはいかにご主人をハンドリングして、精神的にも物理的にも「夫婦一緒に」子育てしていくためのテクニックやセオリーがTLに溢れています。
それを見る度ああこんな風にズバッと言えて、かつ夫に想いが伝われば素晴らしいのになあ〜と思うし、育児・家事の負担が一方に偏らないよう工夫するのも必要なことだと思います。

でも私の頭が古くさいのか、「妻は家を守る、夫は会社で働いて経済的に支える」という役割分担に特に疑問を感じておらず、もし今後私の収入が夫の収入を上回ることがあってもそのスタンスは変えないつもりです。
それはやっぱり私自身が家のことは細部に至るまで、ムスメのことはできることなら全部、自分でやりたいと思うからで。まさに自滅するタイプ(汗)なのは承知しているのですが、夫に期待しないっていうのは私自身のそういう欲を満たすためでもあるんですよね。

夫から強要されることはひとつもなくて、たったひとつの要望は「育児している時にイライラしないで」ということのみ。
今回はこのたったひとつだけど(私にとっては)すんごく難しい要求が叶えられず衝突してエスケープすることになったわけなのです。
 

何はともあれ、このたびはストレスがマックスになったことでリラックス&ストレス発散方法を見つけることができたので、たまに爆発してみるのもいいもんだなと。
まだまだ離乳食地獄は始まったばかりだし(遅ればせながら今日から3回食)、ムスメ、猫、夫にンもーーーっ!!と思うことはきっとあるだろうけど、週1回の発散を楽しみに過ごしたいと思います。

なんだか長くなっちゃったけど、ツイッターからこっちに来てもらったときに画像だけじゃわざわざお越しいただく意味ないよなーと思い、つらつら書かせていただきました。よんでいただきありがとうございました!

よければポッチリンコお願いします★


人気ブログランキング

2つのネームプレート

オムチェンでいつもDIEしてる私としては「もうこれさえちらつかせたら大丈夫!」っていうオモチャが無いもんかとずっと探しておりまして。
そんなときに遭遇した今日の出来事。f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415034811j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415034848j:plain
この執着っぷりはもしかしたら、もしかする…??
という期待をこめて、ムスメの大好きな猫たちの写真入りネームプレート(社員証風w)を作りました。上手くいくといいなあ…。


アンド、もういっこ作りました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415034817j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415034959j:plain
べービーカーに名札を付けなきゃな〜とずっと思っていたので、緊急連絡先入りにして作ってみました。ちなみに表のキラキラはなんと100均のジュエリーシール!すごいなあ100円ですよこれが…。

思いっきり個人情報だから付けっぱなしにしてると悪用されちゃうよなあ〜と思ったので個人情報だけ取り外せるようにしました。児童館とかの前に停めておくこと結構あるからね。

超心配症な私の気休め程度に、これが役立つ日がないことを願います。

ツイッターにあげたの色々②

果たしてはてブだけ見ててツイッター見てない方がどれだけいらっしゃるのかわかりませんが、ここ最近ツイッターの方にあげたものUPします。

ツイッターは手書きでびゃーっと描いてスマホで撮影したものが多いので、超絶見づらいです。それでもなんとか目をこらして沢山の方が見てくださるので本当にありがたい。

その最たる見づらさを誇る以下2件が思った以上に反響有り、RT、好き、沢山いただきびっくりでした。

↓早速離乳食挫折

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415032959j:plain

↓役に立たない栄養相談①

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415033116j:plain
↓役に立たない栄養相談②

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415033121j:plain

以下はすくパラに投稿したもの。4/17.18に掲載頂けるそうです。
しかしすくパラはブログやSNSで公開済みのものも投稿OKってことなので、掲載前にツイッターにあげることが多いのですがそれだと掲載されたときRTする意味ないよなーと常々思ってまして。もし掲載されなかったらとも思うけど、これまで投稿したものは全部採用頂いているので(優しい審査に感謝)、やっぱり掲載されてから見てもらうのがいいんだろうな。描いたらすぐ見せたい病だから、ちょっと我慢をおぼえよう。

↓ムスメの成長

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415033726j:plain

↓ゆっくりミルクになぞ(寝かしつけカテゴリで投稿)

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415033758j:plain

最後。オムチェンオアダイ。
元ネタに気付いてリプってくださった方が約一名。嬉しかった!!

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170415033859j:plain

renew食、離乳食

2週間実家に滞在し今日戻りました。
いや〜やっぱり実家最高。まさにてんごく。
ゴハンや洗い物や洗濯せずに、ただムスメのお世話だけしていればいいのは本当に楽!

おかげで初めてまともに離乳食作りをすることができました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170402004533j:plain


だいたいいつも2.3口目まではパクパク食べてそのうちイヤイヤして暴れ出すので「慣れてないからかな?まだミルクの方がスキなのかな?」なんて思っていました。
まさかレトルトか手作りかでこんなに違うとは。
まだあんまり味の違いなんて分からんだろーと思っててほんとにスマン。

母アシストがないとすんごく不安だけど、これからもムスメがうまうまできる離乳食がんばる。


なにとぞポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

鏡にうつるわたし

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170324213040j:plain8ヶ月間、鏡に映してきたのはずっと「お母さん」だった気がする。
すごく太ってしまったし髪の量も減ったのであまり直視しないようにしていたけれど、今日本当に久しぶりに、鏡に映る自分を見て「そっか私って、わたしだったなー」と思い出しました。なんか哲学的。笑

母でいる前に女性でいたい!社会とのつながりを持ちたい!とかあまり考えるタイプではないんですが、私がわたしでいることは忘れないようにしたいなあと思います。

赤ちゃんと犬が暮らすために

ネントレ編の途中ですが、ここで臨時ブログです。
2つに分けたほうがいいかな〜と思ったのですが、もし同じ心配事を抱えていて少しでもヒントが欲しいと思っている方がいた時のために長いですが書きたいこと全部詰め込みました。

今私は里帰り中なのですが、以前から懸念していたある問題に直面しています。それは、実家で飼っているワンコとムスメとのことについて。

ワンコの名前はカカオ(ミニチュアダックス12歳♂)。結婚する2年前に迎えた子で、本当に可愛くて可愛くて。お嫁入りする時はカカオとの別れが何より辛くて結婚してからも「カカオに会うために」たびたび実家に帰っていました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013743j:plain

両親に甘やかされ少しワガママなところもあるけど、甘えん坊で私たちのことが大好きなカカオ。きっとムスメのことも可愛がってくれるはずと、妊娠中(里帰り出産しました)から「ムスメが生まれたら遊んであげてね」と言い続けてきました。

産後すぐは住み分けをして両者が出会わないようにしていたのですが、ムスメももう8ヶ月、このたびの帰省が初対面のタイミングと考えていました。
ところが…

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013751j:plain
ムスメを見るなり吠える吠える。飛びつく勢いでジャンプを連発し、すぐに完全なパニック状態に。お恥ずかしながら躾不足な部分が大いにあるのでこの反応は予想通りだったのですが、それよりもショックだったのが私自身がカカオに対し「ムスメに何をされるかわからない、怖い」と思ってしまったこと。

間違いなく、ほんの数日前に起こってしまった事故に大きく影響されていたのだと思います。

ハイハイしていた赤ちゃん、ゴールデンレトリバーに突然かまれて死亡 東京・八王子市 (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース

 
本当に悲しくて悲しくてやりきれない思いになるのと同時に「どうしてこんなことになったのか?対策があるなら知りたい」と思い、帰省の日まで私なりに色々と調べていました。それでも答えは出ないまま初対面を迎え、胸に抱えていた小さな不安は瞬時に何倍にも膨らんでしまいました。

そしてこの悲しすぎる事件は、また別のかたちで良くない作用をもたらしました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013759j:plain
今でこそ猫2匹と暮らしていますが元々は筋金入の犬派で、犬好きが高じて動物愛護ボランティアを始めた私。〈その私〉があのニュースをキッカケに心から愛する犬達を信じられなくなるなんて、そんなことあってはいけない!私は絶対に変わらない!

と。言葉は悪いですが、心の中に「犬好きの踏み絵」を生成していたのです…

このたび広まってしまった「赤ちゃんと犬の接触は危険」という風潮を私自身が払拭しなければという謎の使命感を抱いて。

さあ、手か足を鼻先に持って行って、匂いを嗅がせるんだっ……!!!

結果「傷つくのは私ではなくムスメ」という圧倒的な違いがセーフティになり、文字通り手も足も出せない状態に。初日は接触させず顔見せだけにして、明日以降じょじょに慣らしていこうとなりました。

はあ一体どうなることやら…と内心不安でしょうがない夜。
この時点の私の頭は「信じなくては」「きっと大丈夫」「お互いに信頼していれば…」という精神論でいっぱいでした。明日こそ勇気を出して歩み寄らなければと焦りも出てきていました。

でも朝になり、昨日より激しくなった気もする咆哮を聞くと決意が揺らぎ、そのうち受け入れようとしないカカオに対しての苛立ちがフツフツと沸いてきだすのです。
「どうしてお前はこうなんだ?こんなに私は信じているのにひどい!」って。我ながらなんて横暴なんでしょうね。

つい感情のまま「うるさい!」と怒鳴ってしまった後、まずは私の考え方自体を変えなくてはいけないんじゃないかと思いました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323021142j:plain
言葉が通じない動物相手に「信じている」「きっと大丈夫」と思うことは、暗に自分が望むものを強く求めることになるんじゃないかな、と。もちろん通常の躾においては必要なマインドだと思うのだけど、絶対に間違いが起こってはいけない場面においては「信じていたのに」と言ったのでは遅過ぎる。もしもムスメの体に傷がついた時「私の信じる気持ちが足りなかったから」なんてのは当然言い訳になりません。

じゃあ一体どうすればいいんだああ〜〜〜!何か、どこかに答えが?魔法のような躾方法は?とまた検索の鬼になったり本を探してみたりしたけど、冷静に考えてみたらそんなもんあるはずないんですよね。あの事故が起こった直後に「こうすれば絶対に大丈夫」なんて言えるはずないですし、ワンコの性格や赤ちゃんの月齢、生活環境によってまったく異なるはずです。


で。しばらくグルグルしたあと、ごくシンプルな答えに行き着きました。

そうだ、単に〈配慮する側〉と〈される側〉って区別でいいんだ。
精神的な結びつき云々言う間に、配慮する側がやれることやればいいんだ、と。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013808j:plain

 私たち人間の大人が、知恵を絞って対策をする。
ムスメや動物たちは、それによって守られる。
もう結局はそれしかない、それしか考えない!と決めて行動した結果、こうなりました↓↓↓

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323024252j:plain
見た目はすこぶる悪いけど、ムスメの安全を確保して、カカオのストレスを溜めないためにこのかたちに落ち着きました。もちろん目を離さないことは前提で。

赤ちゃん、ワンコが可哀想!大げさ!と思う方ももしかしたらいるかもしれませんが、本当に可哀想なことにならないためにしていることなのでどうかお構いなく。
ちゃあんとカカオのフォローはたっぷりしてますので!笑

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323024323j:plain

すんごおーく長くなりましたが、最後にこれだけ!
ボランティアをしていた時に「赤ちゃんが生まれたので犬を引き取ってほしい」という相談が多く激しい憤りと軽蔑を感じていましたが、今は少し、その人たちの気持ちがわかります。ただしそれは、動物愛護団体の多くが成犬の引き取りをしていないことと、保健所に行った場合殺処分の可能性が高いことを知らない場合に限ってです。
それを知っている私はその方法を取りません。なぜなら今生の別れになるから。

「赤ちゃんと犬の接触は危険」という風潮が広がってほしくないと強く思ったのは、そのような決断をする人が増えてほしくないからです。
本当に微力だとは思いますが、この記事が今悩める方に配慮する(できる)側である自覚と、される側に求めないという気付きを届けることができればと願います。

各家庭それぞれの着地点を常に模索して、家族みんなが幸せに暮らせるように…。

読んでいただき、ありがとうございました。


こんなのはじめたので、なにとぞポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

24話「ネンネ維新〜ネントレシテクダサイヨォ〜」

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162223j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162234j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162256j:plain

というわけでネントレ開始1日目(半日目?)。
かなりテキトーなスケジュール設定だったせいで、ムスメの疳の虫を育ててしまったのかしら?と。本を読めば読むほどそう思えて、1日も早くなんとかせねば…という気持ちに。
まずはできることからといつもよりかなり早くに寝かしつけをはじめ、同書にあった構ってチャン対処法を実践。すると…寝た!!!!!ムスメの人生初のセルフネンネだったので飛び上がって喜びたい気持ちを抑えるのに抑えるのに必死でした。

翌日から生活習慣を改善につとめたのですが毎日目に見えていい変化があり、憂鬱な気持ちで迎えていた夜が楽しみになるほどでした。
そんなわけで次回はより詳細な1週間の変化をまとめたいと思います。

ちなみに余談ですが、昔インターネッツで少し流行った宮崎吐夢氏(大人計画)の「ペリーの開国要求」が大好きだった私。所構わずモノマネを披露していたため、今でも一部友人から「ペリー」の愛称で呼ばれていたります。

うふふ〜ペリーだよ〜★(ローラっぽく)