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行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた「解凍少女」の日常。

不妊治療で授かった「解凍少女」と猫とアラフォー夫婦の日常

行くぜっ!解凍少女20話 ある決断(改めて自己紹介)

固定ツイートにしている、自己紹介的20話。
「なんで解凍少女?」とお思いの方はこちらをご覧下され。

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このマンガをツイッターにUPしたとき「うちも解凍少女です!」というお声を沢山いただき、改めて不妊治療人口の多さを痛感しました。

治療している頃通っていたクリニックはいつも待合室が人で溢れていて、毎回数時間待ちが当たり前といった具合で。私以外にもこんなに悩んでいる人がいるんだ〜なんて思いながらも、その場所特有の重苦しい空気がじわじわ私の心を沈めていったように思います。


私の場合検査を含め期間としては約1年半。5年以上治療している人もザラにいるなか、1度の採卵で妊娠することができたのは幸運な方だとは思う。でもマンガでも描いているとおり何を苦痛に思うかは人それぞれで何年かかったいくらお金使ったといったことでは測れない、当事者自身にしかわからない辛みを皆抱えているんだと思います。


実際一人目さえ授かれずにいた頃、待合室で子供を連れている人を見る度に黒い感情を抱かずにはいられませんでした。なんで連れてくるの?もういいんじゃない?と。
当然もういいなんて他人が決めることじゃないですし、子供も連れてくるという選択肢しかないのも身を以て知りました。何よりもあの、数多くの感動をもう一度味わえるならどれだけ素晴らしいかと。

今になって、あの待合室でお子さんとひっそり小さくなって座っていたあのお母さんの気持ちが痛いほど分かります。

どうか幸せな結末になっていますように。
私ものぞみは薄いのですが、願いだけは忘れずいたいと思っています。

行くぜっ!解凍少女 第17話〜19話

↓第17話

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猫の爪切りは夫と二人がかりで毎回かなり気合いを入れてのぞみます。
タロはもう完全にこちらを殺る気で抵抗するし、どこかでそれを見ている小さい方(うずら)が逃げ隠れするしかなりの重労働。
だからついめんどくさくなってしまうのだけど、ムスメのためにも本猫たちのためにもマメに切らなくてはアブナイのでがんばるしかない。

↓おまけ

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↓第18話

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SNSにドップリの常に片手スマホかーちゃんはいけませんが、たまにのぞいて馴染みのママさんたちと交流すると色々勉強になるし癒されるし楽しいしやめられない。
まだリアルにはママ友と言える存在はいないけど、許されるならツイッターのママさんフォロワー全員ママ友と呼びたい。みんなすごく好き。


↓19話

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305023919j:plain大きな声じゃ言えない旦那ディス。
ちなみに所十三先生はあーんなにど迫力のヤンキーマンガ(特攻の拓)を描いていながら、実際は大晦日にニコニコ笑顔でサイリウム振り回してももクロと年越ししちゃうキュートなオジサマ。れにちゃん推し。

行くぜっ!解凍少女 第12話〜16話

第12話↓ 
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思った以上に「私も!」と共感頂けたあるある。今も相変わらず耳の中で聞こえる。

 

第13話↓ 

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毎年12月になると仕事のスケジューリングで手帳やカレンダーを見ることが多いのですが、この年は大げさな比喩ではなく本当にそれらが光輝いて見えたんです!
これまでもそれなりに楽しんで生きてきたけど、未来が楽しみなるってこんなにも素晴らしいんだ!と。


↓第14話

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これをUPしたとき「うちもだよー」とあたたかいお言葉いただきましたが、当時5ヶ月の赤ちゃんに感情をぶつけるのは我ながらやはりおかしいと思う。最新話(23話)とリンクしているので少し覚えておいていただけると幸い!

↓第15話

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「歩」の動きが所謂ずり這いってやつだとだいぶあとで知りました。3ヶ月過ぎに首が据わってうつぶせの時に顔を持ち上げられるようになってから、いつの間にか寝返り、ずり這いとできるようになっていました。

この頃は基本的にベビーベッドとそれに隣接する大人用セミダブルベッドの上だけがムスメの世界だったけど、今(8ヶ月)は寝室+リビング全体ムスメのテリトリーに。
こうやって少しずつ世界が広がっていくんだね。

 

 

↓第16話

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305012440j:plainシルバーに染めた髪にガン黒の肌&カリスマ店員スタイル(笑)に厚底ブーツ!と笑っちゃう程わかりやすいギャルだった頃、小さい子供はウルサイ・母親は大変そうってくらいにしか思って居なかった。
あのときじろりと睨み付けた存在に自分がなってみて、当時の私が見えていなかったことが沢山あったことを知った。

確かに大変だしどんなに気をつけていても周りに迷惑をかけてしまうこともあるけど、自分の好きな格好で好きに生きていたあの頃より10000倍幸せだと心から言える。

あのとき怖い思いをさせてしまったお母さん(ヤマンバみたいなギャルに睨まれたのはさぞかし恐ろしかっただろうと…)は、心の中でほくそ笑んでくれていたならいいのになと思う。

行くぜっ!解凍少女第8話〜11話+mini

だんだん地が出てきて極端にパロディに走り出している。このわかりやすさよ。

↓第8話

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プーチンアヤコが思いの他好評だった回(笑)。
上階のファミリーはこの数ヶ月後にお引っ越しをすることになり、「その節はご迷惑おかけして…」と大変丁寧にお詫びを頂いた。別に謝罪を求めていたわけでもないしむしろ改善してくれたことに感謝しかなかったので、常識的なご家族が引っ越してしまうことがかなりザンネンではあった。
次来る人もまともだといいんだけどなあ…

 

↓第9話

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昔から自己管理が甘く風邪を引くことが多い方だったんですが、乳飲み子がいて風邪を引くのがこんなにしんどいとは…うっかりゾンビ感染してしまった自分を呪いました。
授乳中薬は飲めないと思い込んでいたのでこの時は気合いで直したのですが、2回目にひいたときは長引かすのもムスメにとって危険だと気付き病院へ。
授乳中影響のない薬を処方してもらえたのですぐに直すことができました。

ちなみにタイトルの元ネタ「ウォーキングデッド」は妊娠中にシーズン6まで見て以来ずっと好き。現在もシーズン7をワクテカ視聴中。
そんなわけでTWD愛をこめてらくがきしてみたけどシーズン7の第一話ぐらいにひどい(TWDファンを苦しませるという意味で)。ルシールでしばかれないか心配。

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↓第10話 

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一番最初は出産翌々日、新生児室でムスメを見た瞬間あまりの可愛さに泣けた。今もムスメのお世話していて涙がだばっと出ることは多々ある。

そして区の保健師さん訪問の際、母親への質問シートに「育児をしていて涙が出ることはありますか?」とあり「あーー!あるあるメッチャ泣く!」と思い堂々とyes!を付けたら心配されちゃったことがあり。どうやらお母さんが心の風邪ひいてないか調べる質問だったらしい。ちょっとマギラワシーぜ!笑


↓で、おまけ。かなこぉが出る!ということで見始めたけど、出産祝いでいただくことが多かった「ファミリア」の創業記ともあってかなりハマって見ていた「べっぴんさん」。ムスメの赤ちゃん期を共に過ごしたかのような印象があって、きっとこの先もたびたび思い出すのだろうと思う。

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↓第11話 
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3コマ目のタロが好き。猫とムスメのことは22話でより詳細に描いてます。



↓ミニその1
この頃4ヶ月。今思えばこれがハンドリガードってやつだったんだなあ〜。

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↓ミニその2 今も毎晩のぞきにくる。常習犯。

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解凍少女 第5話〜第8話「出産編」

お産のエピソードを3話連続で描きました。
あれだけ壮絶な体験だったのに、すでに記憶が薄れ初めていることに驚いています。
マンガにして残してよかった。

 

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↓妙に評判良かった(笑)おまけ
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行くぜっ!解凍少女 第1話〜4話

これまで描いた解凍少女をあげていきます。

まずは1話〜4話まで。
今もだけど、ほんと絵柄が安定しない。

↓第1話
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タイトル上のももクロちゃん達は良く描けてる気がする(トレースだけど)。
不妊治療のことはリアルタイムでnoteに描いていたのですが、これがまあ汚くて読みづらさが尋常ではなくて。これから少しずつリタッチしていきたいと思います。


↓第2
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第1話と同じタイミングで描いたもの。
コレ見て思いだした、ハロウィンの季節だったんだな。

 


↓第3話

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ここから各話にタイトルをつけはじめました。
ムスメの顔がけっこうリアル

 


↓第4話f:id:kaitousyoujyo_haha:20170302230545j:plain

 

今振り返ってもけっこうお気に入り。
Mちゃんを思うと必ずセットで思い出す私はなかなかネチっこいらしい。