行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた「解凍少女」の日常。

不妊治療で授かった「解凍少女」と猫とアラフォー夫婦の日常

renew食、離乳食

2週間実家に滞在し今日戻りました。
いや〜やっぱり実家最高。まさにてんごく。
ゴハンや洗い物や洗濯せずに、ただムスメのお世話だけしていればいいのは本当に楽!

おかげで初めてまともに離乳食作りをすることができました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170402004533j:plain


だいたいいつも2.3口目まではパクパク食べてそのうちイヤイヤして暴れ出すので「慣れてないからかな?まだミルクの方がスキなのかな?」なんて思っていました。
まさかレトルトか手作りかでこんなに違うとは。
まだあんまり味の違いなんて分からんだろーと思っててほんとにスマン。

母アシストがないとすんごく不安だけど、これからもムスメがうまうまできる離乳食がんばる。


なにとぞポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

鏡にうつるわたし

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170324213040j:plain8ヶ月間、鏡に映してきたのはずっと「お母さん」だった気がする。
すごく太ってしまったし髪の量も減ったのであまり直視しないようにしていたけれど、今日本当に久しぶりに、鏡に映る自分を見て「そっか私って、わたしだったなー」と思い出しました。なんか哲学的。笑

母でいる前に女性でいたい!社会とのつながりを持ちたい!とかあまり考えるタイプではないんですが、私がわたしでいることは忘れないようにしたいなあと思います。

赤ちゃんと犬が暮らすために

ネントレ編の途中ですが、ここで臨時ブログです。
2つに分けたほうがいいかな〜と思ったのですが、もし同じ心配事を抱えていて少しでもヒントが欲しいと思っている方がいた時のために長いですが書きたいこと全部詰め込みました。

今私は里帰り中なのですが、以前から懸念していたある問題に直面しています。それは、実家で飼っているワンコとムスメとのことについて。

ワンコの名前はカカオ(ミニチュアダックス12歳♂)。結婚する2年前に迎えた子で、本当に可愛くて可愛くて。お嫁入りする時はカカオとの別れが何より辛くて結婚してからも「カカオに会うために」たびたび実家に帰っていました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013743j:plain

両親に甘やかされ少しワガママなところもあるけど、甘えん坊で私たちのことが大好きなカカオ。きっとムスメのことも可愛がってくれるはずと、妊娠中(里帰り出産しました)から「ムスメが生まれたら遊んであげてね」と言い続けてきました。

産後すぐは住み分けをして両者が出会わないようにしていたのですが、ムスメももう8ヶ月、このたびの帰省が初対面のタイミングと考えていました。
ところが…

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013751j:plain
ムスメを見るなり吠える吠える。飛びつく勢いでジャンプを連発し、すぐに完全なパニック状態に。お恥ずかしながら躾不足な部分が大いにあるのでこの反応は予想通りだったのですが、それよりもショックだったのが私自身がカカオに対し「ムスメに何をされるかわからない、怖い」と思ってしまったこと。

間違いなく、ほんの数日前に起こってしまった事故に大きく影響されていたのだと思います。

ハイハイしていた赤ちゃん、ゴールデンレトリバーに突然かまれて死亡 東京・八王子市 (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース

 
本当に悲しくて悲しくてやりきれない思いになるのと同時に「どうしてこんなことになったのか?対策があるなら知りたい」と思い、帰省の日まで私なりに色々と調べていました。それでも答えは出ないまま初対面を迎え、胸に抱えていた小さな不安は瞬時に何倍にも膨らんでしまいました。

そしてこの悲しすぎる事件は、また別のかたちで良くない作用をもたらしました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013759j:plain
今でこそ猫2匹と暮らしていますが元々は筋金入の犬派で、犬好きが高じて動物愛護ボランティアを始めた私。〈その私〉があのニュースをキッカケに心から愛する犬達を信じられなくなるなんて、そんなことあってはいけない!私は絶対に変わらない!

と。言葉は悪いですが、心の中に「犬好きの踏み絵」を生成していたのです…

このたび広まってしまった「赤ちゃんと犬の接触は危険」という風潮を私自身が払拭しなければという謎の使命感を抱いて。

さあ、手か足を鼻先に持って行って、匂いを嗅がせるんだっ……!!!

結果「傷つくのは私ではなくムスメ」という圧倒的な違いがセーフティになり、文字通り手も足も出せない状態に。初日は接触させず顔見せだけにして、明日以降じょじょに慣らしていこうとなりました。

はあ一体どうなることやら…と内心不安でしょうがない夜。
この時点の私の頭は「信じなくては」「きっと大丈夫」「お互いに信頼していれば…」という精神論でいっぱいでした。明日こそ勇気を出して歩み寄らなければと焦りも出てきていました。

でも朝になり、昨日より激しくなった気もする咆哮を聞くと決意が揺らぎ、そのうち受け入れようとしないカカオに対しての苛立ちがフツフツと沸いてきだすのです。
「どうしてお前はこうなんだ?こんなに私は信じているのにひどい!」って。我ながらなんて横暴なんでしょうね。

つい感情のまま「うるさい!」と怒鳴ってしまった後、まずは私の考え方自体を変えなくてはいけないんじゃないかと思いました。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323021142j:plain
言葉が通じない動物相手に「信じている」「きっと大丈夫」と思うことは、暗に自分が望むものを強く求めることになるんじゃないかな、と。もちろん通常の躾においては必要なマインドだと思うのだけど、絶対に間違いが起こってはいけない場面においては「信じていたのに」と言ったのでは遅過ぎる。もしもムスメの体に傷がついた時「私の信じる気持ちが足りなかったから」なんてのは当然言い訳になりません。

じゃあ一体どうすればいいんだああ〜〜〜!何か、どこかに答えが?魔法のような躾方法は?とまた検索の鬼になったり本を探してみたりしたけど、冷静に考えてみたらそんなもんあるはずないんですよね。あの事故が起こった直後に「こうすれば絶対に大丈夫」なんて言えるはずないですし、ワンコの性格や赤ちゃんの月齢、生活環境によってまったく異なるはずです。


で。しばらくグルグルしたあと、ごくシンプルな答えに行き着きました。

そうだ、単に〈配慮する側〉と〈される側〉って区別でいいんだ。
精神的な結びつき云々言う間に、配慮する側がやれることやればいいんだ、と。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323013808j:plain

 私たち人間の大人が、知恵を絞って対策をする。
ムスメや動物たちは、それによって守られる。
もう結局はそれしかない、それしか考えない!と決めて行動した結果、こうなりました↓↓↓

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323024252j:plain
見た目はすこぶる悪いけど、ムスメの安全を確保して、カカオのストレスを溜めないためにこのかたちに落ち着きました。もちろん目を離さないことは前提で。

赤ちゃん、ワンコが可哀想!大げさ!と思う方ももしかしたらいるかもしれませんが、本当に可哀想なことにならないためにしていることなのでどうかお構いなく。
ちゃあんとカカオのフォローはたっぷりしてますので!笑

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170323024323j:plain

すんごおーく長くなりましたが、最後にこれだけ!
ボランティアをしていた時に「赤ちゃんが生まれたので犬を引き取ってほしい」という相談が多く激しい憤りと軽蔑を感じていましたが、今は少し、その人たちの気持ちがわかります。ただしそれは、動物愛護団体の多くが成犬の引き取りをしていないことと、保健所に行った場合殺処分の可能性が高いことを知らない場合に限ってです。
それを知っている私はその方法を取りません。なぜなら今生の別れになるから。

「赤ちゃんと犬の接触は危険」という風潮が広がってほしくないと強く思ったのは、そのような決断をする人が増えてほしくないからです。
本当に微力だとは思いますが、この記事が今悩める方に配慮する(できる)側である自覚と、される側に求めないという気付きを届けることができればと願います。

各家庭それぞれの着地点を常に模索して、家族みんなが幸せに暮らせるように…。

読んでいただき、ありがとうございました。


こんなのはじめたので、なにとぞポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ

24話「ネンネ維新〜ネントレシテクダサイヨォ〜」

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162223j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162234j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170311162256j:plain

というわけでネントレ開始1日目(半日目?)。
かなりテキトーなスケジュール設定だったせいで、ムスメの疳の虫を育ててしまったのかしら?と。本を読めば読むほどそう思えて、1日も早くなんとかせねば…という気持ちに。
まずはできることからといつもよりかなり早くに寝かしつけをはじめ、同書にあった構ってチャン対処法を実践。すると…寝た!!!!!ムスメの人生初のセルフネンネだったので飛び上がって喜びたい気持ちを抑えるのに抑えるのに必死でした。

翌日から生活習慣を改善につとめたのですが毎日目に見えていい変化があり、憂鬱な気持ちで迎えていた夜が楽しみになるほどでした。
そんなわけで次回はより詳細な1週間の変化をまとめたいと思います。

ちなみに余談ですが、昔インターネッツで少し流行った宮崎吐夢氏(大人計画)の「ペリーの開国要求」が大好きだった私。所構わずモノマネを披露していたため、今でも一部友人から「ペリー」の愛称で呼ばれていたります。

うふふ〜ペリーだよ〜★(ローラっぽく)

 

すくパラさんに漫画2つ載ります

ツイッターにあげたので見ている人の方が多いと思いますが、
腰振りがんばる私と夫のパンツ漫画がすくパラさんに採用していただきました。
嬉しい。

すくパラさん

www.sukupara.jp


以下、たぶん掲載ページの直リンクかな?

http://news.sukupara.jp/item/8030
3/11の掲載予定

http://news.sukupara.jp/item/8033
3/12の掲載予定

よければ見てやってください!

行くぜっ!解凍少女23話「ネントレの夜明け」

いつもnoteやtwitterで私のマンガを見てくださりありがとうございます。
今後はブログをメインに更新していきたいと思いますので、ぜひブックマークお願い致します。
まだカスタム途中ではありますが、とりあえずこれまで描いたものはすべてUPしていますのでよろしければ過去記事もご覧になってくださいませ。


さて。記念すべきブログ1発目は、ついにうちのムスメにもやってきてしまった「夜泣き問題」について。ここ数日note・twitterともに出現率が下がってたのは、全力で夜泣き対策にあたってたからなのです。

誰もが通る道かも知れませんが、夜泣きってほんとにほんとにオソロシーです!!!f:id:kaitousyoujyo_haha:20170307144043j:plain
主観ですが、夜泣きは寝ぐずりを100倍くらい強力にしたかんじかな。

ガンダムで例えると 寝ぐずり=ボール<夜泣き=ピグザム

カイジで例えると寝ぐずり=三好<夜泣き=兵藤会長

TWDで例えるとTドッグ<ダリル、ヤムチャフリーザ


ってとこでしょうか。(たぶんわかりにくい)
まあとにかくほんとに相当ヤバいんです。
f:id:kaitousyoujyo_haha:20170307144055j:plain何があっても激昂して我が子を怒鳴りつけるなんて母親のすることじゃない!と言う人もいるでしょう。ごもっともなんですが、自分しか居ない逃げられない状況で鳴り止まないサイレンのような赤子と対峙するのは相当な精神力がいるものです。

だからこそ私は感覚なんかに頼らず、知識を得ようとすればよかったと反省しています。わからない、うまくいかないからイライラして私自身が「暗くて危険な場所」になっていたんじゃないかと。
f:id:kaitousyoujyo_haha:20170307144116j:plain


というわけで遅ればせながらネントレ(ネンネトレーニング)開始です。
まずはネントレ本をアマゾンお急ぎ便で取り寄せ。レビューを見て自分に合いそうだったのでこちらにしました。本を参考にしながらムスメの1日の行動を専用ノートに記録しています。

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170307150152j:plain


すでに同書を読まれたりネントレ実践中の人はマンガを見て「これはダメ!」と思うところが多々あったかと思います。笑 お恥ずかしながら、この本を読んで初めて知ることが山ほどありました。


また経過もマンガにしますが最初の1日から効果があり、6日目の現在でだいぶ改善されてきています。私自身が寝不足になることもなくなり、精神的にも安定してきました。

引き続き、ムスメのためにがんばります!

単発マンガとかイラストとか詰め合わせ③

↓嬉しさびしい我が子の成長
f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305221352j:plain
ほんの数ヶ月前までは起き上がることすら出来なかった子が、家中をすんごいスピードで這い回って立ち上がっているのを見ると不思議でなりません。

 

 

↓誤飲マンガ(なぜか100RT以上してメッチャ伸びた)

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305221716j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305221851j:plain

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305221857j:plain
翌日の夜、無事にお尻から出てきました。
私がパニックになってしまったせいで、相当ムスメを驚かせてしまったはず。
乳幼児の緊急・応急処置講座とかもやってるらしいので今度行こうと思います。



↓ボーロの魔性

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305222142j:plain
節句にはお雛ボーロをあげまくっちゃうぞ♪と企んでいたのですが、
数日前に少し下痢気味になってしまい離乳食もおやつもドクターストップ泣。
またボーロあげるから、元気になろうね!