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行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた「解凍少女」の日常。

不妊治療で授かった「解凍少女」と猫とアラフォー夫婦の日常

行くぜっ!解凍少女 第12話〜16話

第12話↓ 
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思った以上に「私も!」と共感頂けたあるある。今も相変わらず耳の中で聞こえる。

 

第13話↓ 

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毎年12月になると仕事のスケジューリングで手帳やカレンダーを見ることが多いのですが、この年は大げさな比喩ではなく本当にそれらが光輝いて見えたんです!
これまでもそれなりに楽しんで生きてきたけど、未来が楽しみなるってこんなにも素晴らしいんだ!と。


↓第14話

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これをUPしたとき「うちもだよー」とあたたかいお言葉いただきましたが、当時5ヶ月の赤ちゃんに感情をぶつけるのは我ながらやはりおかしいと思う。最新話(23話)とリンクしているので少し覚えておいていただけると幸い!

↓第15話

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「歩」の動きが所謂ずり這いってやつだとだいぶあとで知りました。3ヶ月過ぎに首が据わってうつぶせの時に顔を持ち上げられるようになってから、いつの間にか寝返り、ずり這いとできるようになっていました。

この頃は基本的にベビーベッドとそれに隣接する大人用セミダブルベッドの上だけがムスメの世界だったけど、今(8ヶ月)は寝室+リビング全体ムスメのテリトリーに。
こうやって少しずつ世界が広がっていくんだね。

 

 

↓第16話

f:id:kaitousyoujyo_haha:20170305012440j:plainシルバーに染めた髪にガン黒の肌&カリスマ店員スタイル(笑)に厚底ブーツ!と笑っちゃう程わかりやすいギャルだった頃、小さい子供はウルサイ・母親は大変そうってくらいにしか思って居なかった。
あのときじろりと睨み付けた存在に自分がなってみて、当時の私が見えていなかったことが沢山あったことを知った。

確かに大変だしどんなに気をつけていても周りに迷惑をかけてしまうこともあるけど、自分の好きな格好で好きに生きていたあの頃より10000倍幸せだと心から言える。

あのとき怖い思いをさせてしまったお母さん(ヤマンバみたいなギャルに睨まれたのはさぞかし恐ろしかっただろうと…)は、心の中でほくそ笑んでくれていたならいいのになと思う。