行くぜっ!解凍少女

不妊治療で産まれた「解凍少女」の日常。

不妊治療で授かった「解凍少女」と猫とアラフォー夫婦の日常

四六時中全力で危険なことするマンVS絶対に傷一つつけたくないマン

約1ヶ月前、ムスメが転んで頭をぶつけ、ふた針縫うケガをしました。

あまりにショックだったため詳しく漫画にしていないので、以下ダイジェスト。
ぶつけた直後激しく泣いたので落ち着かせるために膝の上にのせ授乳→泣き止み落ち着いたので数分そのままのんびり(途中頭を撫でるとビッショリ濡れていたのを汗と思いスルー)→ふと自分の手を見ると血で真っ赤!!!パニック状態でひゃーひゃーいいながら、ムスメの後頭部よりちょい下あたりに傷口を発見。そこからどんどん溢れ出す血を見て発狂しそうになりながらも、なんとか着替えさせて小児科に駆け込む。

→なんとその場で縫う(!!!)ことになり私は診察室の外に出され、縫合が終わるまで待つことに→外に漏れるムスメの絶叫→最高潮に取り乱してドアにへばりついて「ムスメぇぇぇえ〜〜〜がんばれぇえええええ〜〜〜」とドロドロに泣きながら叫び続ける(こわい→無事縫合終わり→3日間消毒に通い縫合から1週間後に抜糸。

といった流れでした。
処置してくれた医師のことは「BCG」後編で描こうと思っていたので先にネタばらしになってしまうのですが、この医師もフランダースに負けず劣らず人間味がないというかまったくもって信頼にはほど遠いタイプの方で。

それでも緊急で他に頼る当てもなくフランダースよりはマシかと思って駆け込んだかたちで、やっぱり傷は治ったもののヒドイモンでした。(私が自宅で貼った絆創膏をはがさずにその上から新しい絆創膏貼っていたのは驚いた。)
それもありその件は鮮烈なトラウマとなり、ムスメが問題の蝶番付近に近寄ると「そっち行ったらアカーーーッン!!!」とヒステリックに叫ぶ日々がしばらく続きました。

 

そして、一昨日また、ムスメが出血しました(泣)。
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今度は口…
幸いにも傷は浅く救急相談の方とお話しているうちに血が止まり、本人もケロリとしていたので様子見ということに。その後も特に痛がらず、大丈夫そうでした。
とりあえずホッとしたけど、前回のケガの後「やっぱり転倒時の安全ヘルメットやクッション付きリュックとか付けた方がいいのかな?(メッチャ嫌がるだろうけど…)」と悩んでいたところほとんど間をあけずコレ。
もう口とか…防ぎようないじゃん???泣


わしはもうあきらめた…

…とも言ってられないので、あぶないかなーと思うものはとにかく排除して、そのつど対策していくしかないのだな、と。



ちなみに。ムスメが頭ふた針縫ったことをつぶやいたら「私も○歳のときに10針縫った」「どこそこから落ちて頭から血が出た」など皆さん意外にも頭部からの出血、縫合エピソードをお持ちで驚きました。
さらにほとぼりが冷めてから実母に話したら「そういえばあなたも階段で転んで頭から血が噴き出して顔が真っ赤になったことがあるのよ〜」って。
私もだったのね…

また、頭の皮膚は柔らかく、大量に血が出ることも教えてもらいました。
口からの出血もほとんどが唾液なので小さい傷でも大出血みたいに見えるらしいし、それを先に知っていたらパニックになることもなかったかも?とも思ったり。

いやいやいや。
ケガなんてのはない方がいいので、どうか皆様もお気をつけください!